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循環ろ過装置を用途別に徹底解説

用途や目的に合わせ、適切な機器を選ぶ必要がある循環ろ過装置。代表的な設置場所としては浴槽やプール、池・水槽、温泉、井戸(地下水)などが挙げられますが、人が直接入るかどうか、屋外にあるか、汚れ以外にどのような物質が混入している恐れがあるかなどによって、効果的なシステムを構築しなければなりません。

そこでここでは、それぞれのケースでのろ過装置の選び方とおすすめの機種について、ポイントをまとめました。

浴槽・浴場用循環ろ過装置

浴槽・浴場で循環ろ過装置を用いる場合、汚れや異物を除去して美しい水へ導くのはもちろん、水自体を「塩素」によって消毒する必要があります。これは人が直接お湯へ入ることで、付着している細菌や垢などが内部に流れやすいから。

また、水垢による機器のトラブルもあるため、その対策もふまえ専用のろ過装置を検討するのがおすすめです。そこでここでは実際に導入された事例も含め、浴槽・浴場用の循環ろ過装置について紹介しましょう。

プール用循環ろ過装置

プールで使用する循環ろ過装置については、浴槽と同じく人が直接入るものであるというのも前提ですが、特に屋外の場合木の葉や草花の胞子、ホコリなどの侵入にも気を付ける必要があります。

また、国が設定している水質基準もクリアしなければならないので、大腸菌の不検出も含め、プールならではの水質を追求できる専用のろ過装置を導入するのが良いでしょう。ここでは事例に基づき、具体的なプール用循環ろ過装置について説明しています。

池・水槽用循環ろ過装置

観賞用の池や水槽に循環ろ過装置を設ける場合、押さえておきたいのが「中に錦鯉等の生きものが存在する」ということ。

水中生物は真水では生きていけないものも多いですが、いっぽうで汚れや自身の排泄物、餌の食べ残しなどによって水が汚染されると逆に命に関わりますから、配慮が必要です。そこでこのページでは、事例もふまえ池や水槽の循環ろ過装置について詳しく紹介。様々な専用システムのイメージを膨らませていきましょう。

施設に合った循環ろ過装置・
選び方のポイント

ろ過方式やろ材の違いなど、循環ろ過装置にはさまざまなタイプがあり、どうやって決めたらいいのか分かりにくいのが実情。

循環ろ過装置選びで鍵となるのは、ポンプや殺菌装置を含む水回り機器をセット提供するメーカーかどうか。設計から保守まで一括管理でき、メンテも初期費用も削減可能です。温浴施設、プール、観賞用の池、それぞれの用途に最適な3社を厳選してご紹介します。

温泉用循環ろ過装置

温泉の場合は浴槽・浴場用循環ろ過装置と原理は同じですが、硫黄をはじめとする温泉水特有の物質に対応するため、耐久性や耐腐食性に優れた循環ろ過装置を導入することが大切。

大衆浴場の場合はたくさんの人々が一度に利用するものですから、人に付着している汚れや雑菌が繁殖しやすい点にも留意しなければなりません。そこでこのページでは、温泉に導入されたろ過装置の事例もふまえ、選び方のポイントを詳しく紹介しています。

業務用井戸水循環ろ過装置

井戸水の場合、まず工場用水として使用されやすい「深井戸」か、水質変動が大きい「浅井戸」かによって適切なろ過装置が異なると考えられます。

また、井戸水や地下水は飲料用や洗浄用など様々な用途で使われるため、どこまで水質にこだわるかも目的に応じて変わってくるでしょう。ここでは様々な井戸水の活用事例をご紹介しつつ、どのような循環ろ過装置が存在するのか、選び方のポイントを詳しく探っています。